13歳のハローワーク

とりあえず、過去に出演したドラマを色々見るぞーって事で、レンタルしてきたんですが、すごく面白かった。村上龍原作ってことで想像してた感じと全然違ったなー。

横山君が今までにやった役って、どちらかというとCOOLで悪役的な役が多かった印象なんだけど、これは全然ちがくて、東大卒で頭いいのにぽやーんとしてて、いつも松岡扮する哲平に「アニキ!」って付いてく、わりと「普通」の役なんだけど、それが逆に凄く良かった。
こういう役がもっと来ればいいのにな… 俳優の仕事自体、最近少ないみたいだけど(^^;
(「水球〜」はちょい役過ぎて…)

ストーリーの80年代後期のバブル時代にタイムスリップするってのが、私的には懐かしいネタも多く(笑)バンドブームの回とかゲラゲラ笑ってしまったよ。
桐谷さん扮する翔子ちゃんも可愛くて、翔子ちゃんと高野君のやり取りも可愛かった。
22年後の高野君が古田新太なのは納得いかないんだけどー!(や、キャラ的には大好きな俳優さんですけどよ…(笑))


私が住んでる山陰ではテレ朝系列って放送自体ないんだよね。番組によっては深夜に遅れて放送したりとかあるんだけど。(Mステとか)
こういう番組が今後もこっちで放送しないのは寂しいなーと思いつつ。



つっても、こっちで放送してても見てないドラマもかなーりあるので(つかほぼ全部…(^^;)これから時間かけて出来るだけ見ていきたいなーと。

今放送してる丸ちゃんと錦戸君のドラマも期待してます。
ドラマなんて、ほんの3か月前までろくに見てなかったのに…ほんと生活が変わりました(笑)。

最強で最高の

それは突然やってきました。波が。
いったい何故、突然こんなブームが起きたのかは、自分でも分かんないんだけど、気が付けば毎日のようにDVDや動画を見まくるくらいには、現在ハマっております。
人生初!?のじゃにーずに。
うーん…… 私の人生には絶対ハマることはないと思ってたジャンルだったのに…(笑)(遠い目)

かんじゃにえいと…ええ、もちろん、知ってましたよ、存在は。随分前から。それこそデビュー当時から名前くらいは知ってた。
昔は8人だったことも、演歌でデビューして、今みたいに有名になるまでに結構時間がかかったことも。
でも案外、曲もほとんど知らないし、主演したドラマも、ほぼ見たことなかった。
しいていえば、最近一番好きな番組は「月曜から夜更かし」なんだけど(笑)でも、そこも直接は関係ないかな〜。この番組の影響で村上君は好きだったけどね。

はっきりした動機?は覚えてないんだけど、ネットの動画でハマったのは初めてかも。
(金爆も動画は楽しいけど、一番最初のきっかけはライブ(フェス)だったからねえ)

ただ、これだけは言えます。一番最初の入り口は「クルトン」という曲のPVです。
エイトには珍しいテクノポップな曲で、妙に可愛くて、なんだこれ!?こんな曲あるんだ?って感じで、そればっか何度も何度も繰り返し見てしまって。
さらに調べると、この曲、横山作詞、安田作曲だと。
「えっ、メンバーが作ってんの!?」
これが最初の興味を持つきっかけでした。

あと、やっぱりバンドであること。
TVでの芸人ばりの面白さは、もちろん存じてました。
ええ…そりゃこんだけのスーパーアイドルですから。TVでもちょいちょい見るし、知ってましたよ。
でも、バンド演奏してる姿ってほとんど見たことないけど、そういえばこの子たちもバンドやってるんだよな〜、どんな感じなのかなー?というのも入り口。
見てみたい欲が止まらず、気が付いたらDVDをポチってたという。

それから現在、約2か月の超新参にわかファンなんですが…しかも特に嫌いだったメンバーが、今は担当になりつつあるから、さあ大変(笑)。
よこやま君は昔、すごい嫌いだった(笑)(いや、まじで)。

色々、語りたいこと、たくさんあります。これから語るか、胸に潜んどくか分かりませんが…とりあえずエイトに興味持ってから、生活が徐々に変わりつつあります。
知れば知るほど面白い…… まあ、今、ハマりたての一番楽しい時期ですから(笑)。

特によこやま君の、普段TVであんな感じなのに、実は照れ屋で人見知りなところ、根は寂しがりなところ、けっこうすぐ泣くところ(笑)、優しいところ、長男気質なところ、家族やメンバーを大事にするところ、あと、この人の作詞した曲はことごとくツボる…
今井ちゃんをも超える色白だし… さらに、あれっ、よく見たら結構可愛いかも…?←これが一番泥沼
ほんっっと昔は嫌いだったのにねー。前へ前へって感じで失礼な発言が多いし、明らかにワガママそうだし(笑)ドラマの演技も微妙…(おっとこのへんにしとこう)
しかし、TV的な部分とTVでは分からない素のギャップ…つうんですかね。そこが大きかったかもしれない。知れば知るほど面白くて、なんたって10年以上の過去の勉強資料が山のようにあるので(笑)当分は勉強の日々になりそうで、更に毎日の情報量もハンパない!一気に忙しくなりました。TVのチェックだけでも忙しい(笑)!
(金爆なんかも忙しいと思ってたのに、比じゃなかった!)
という、まあ、なんだか楽しい日々を過ごしております。


余談ですが、私がこうなる最大の原因となった「クルトン」のPVは、現在はWeb上から削除されてました。少なくとも私が見たサイトでは。
だから、かなり絶妙なタイミングだったんだなーと自分で驚いてます。あれ見てなかったら、ここまでハマってなかったかもしれないから(笑)。いやまじで。

まだハマりたてのにわかなんですが、ありがたいことに年末には初ライブに行けることになりました。
(しぐれちゃん、ありがとう。゚(゚´ω`゚)゚。)
いつまでこの熱が続くやらー?ではありますが、たまにブログでも語っちゃうかな〜。

ツアー或いはアナーキーを振り返る

滋賀、奈良、神戸、福岡、高松、大阪×2で私の或いはアナーキーツアーが終了しました。
もう滋賀(私の初日)がはるか昔に感じる(笑)くらい(B-Tにしては)長めの期間で堪能できた感じ。まだこれからライブハウスが残ってるんだけどね。
やっぱりあのホールのステージと演出の中のBUCK-TICKは格別だなあ。
最近はライブハウスよりホールのが好きなんだよね、B-Tは。

とりあえずダイジェスト的に、ツアー後半の自分のおぼえがきをまとめてみる。

福岡。
良いライブだったという印象。福岡はいつも、そんな印象。
「福岡、最高たい!」なんて素敵ご当地MCも飛び出したり(笑)。
アンコールで「月蝕」を久々に聴いたなー。
今井ちゃんは十三階ツアーの時のように、あっちゃんの周りをぐるぐる廻ってなくて、最後の方にちょろっと一周。ちょっと不思議な感じ(笑)だけど、久々にそんなシーンを見れて満足。
あと、アリスは何度聴いても楽しい。大好きな曲。「みなさんコーラスが素晴らしい」とかなんとか、あっちゃんこの曲で褒めてくれたんだよね。
久々に見た今井ちゃんは、ちょっとだけギターのアドリブなんかも増えちゃったりして、最初に見た頃と比べると随分と余裕が出来てた印象。花道がないから動きは少なかったけどね、ステージのギリッギリの、そこまで行くか?ってくらいはじっこまで行ってた(笑)。
福岡、楽しかったです。

http://togetter.com/li/708726



高松
ライブ前に初めてユータブログでおなじみの、あやしいですねピックを見た。数秒の差で他の方が先にゲットされてたんだけど(^^; ほんとにあるんだな−と。
今井ちゃんが髪をオールバックじゃなくて降ろしてたってな情報を、他の会場レポで知ったけど、高松は特に特別(?)に前髪ふんわりバージョン。他の会場はおでこ出てたんだよね。
こういう髪型も久々だけど、あの黒衣装にとってもよく似合って、超可愛い王子でした。
高松の今井ちゃんが一番好きっ(笑)!
ルックスの話ばっかかいって話ですが、この日ばかりはしょうがない。
アンコールでまだ発売されていない黒DADA Tシャツを着るのも今井ちゃんだからいいのです(笑)。(こういうの、ほんっと好きだよねー(笑))
(今日現在、いまだに黒DADA Tの発売予定がない…)

いつからか分かりませんが、映像が微妙に変化してたのが数曲あったり。演奏だけでなく、こういったところも密かにバージョンアップして、良いツアーにしようと地道な努力があるのだなーなんて思ったり。

http://togetter.com/li/713433


大阪×2DAYS
初日今井側、2日目ヒデ側。どちらも普通の列(^^; 今回のツアーは特にミラクルはなかったよー。
初日 白今井 2日目 黒今井。あっちゃんは初日はオールバックだった。

さて、ツアー終盤の目玉となった黒色すみれ。あっちゃんが「今日は素敵な花を2輪」って紹介してたっけ。
1回目のアンコールで「VICTIMS OF LOVE」「Alice in Wonder Underground」「DIABOLO」の3曲。
てっきり「VICTIMS OF LOVE」をライブで共演するだけかと思ったら、まさかの3曲!
まあ、たった1曲のためにはるばる来てもらうのも、ちょっともったいないもんね。
衣装もお揃いのドレスで双子ちゃんのようで可愛らしい。
世界観が見事に「十三階は月光」の世界!なので、まあこの選曲は納得かな。
あっちゃんが頑張って二人をエスコートしようとしてたのも印象深い。
すみれーずとの共演、良かったと思います。出来る曲は結構限定されちゃうから、今回は特別ですね。十三階から発展したアヴァンギャルドなゴスなBUCK-TICK。これも今のアナーキーツアーならではかな〜なんて思ったり。

特に2日目の「DOLL」は、黒色すみれの曲をイントロに取り入れた特別バージョンで、あっちゃんとの掛け合いも素晴らしかった!!!!2日通して、この曲が一番印象的だったかな。
改めて、カッコ良い曲だなーと。あと、「十三階は月光」収録曲の世界観の面白さに改めて気付いたり。

最後は特別感たっぷりな、私にとってのファイナルでしたが、もちろん本編も素晴らしかったです。
前半はわりと楽しく見れるけど、後半からの引き込まれる感じが凄い。
1曲目の「DADA DISCO」はね、毎回毎回、そりゃもう毎回、ああ、ハヤシ君のピコリ音が…と思いながら聴いてました(笑)。それはそれは噛み締めるように。
曲自体もライブではたーのしいよね。今井ちゃんの赤布も超カッコ良かったし。

本編通して、初日の頃と比べてアドリブ的なギターの音色も増えて、今井ちゃんの新兵器のシンガマグープも大活躍だったし。
あと、ヒデのドヤっぷりも相変わらず健在で(笑)何度見ても慣れず、笑っちゃうんだよねー。
そうそう、アンコールではいてた今井ちゃんのサンダルは大阪2DAYSでやっと見れました。高松はブーツのままだったから。生足サンダルは魅惑的でしたなー。


今年のBUCK-TICKも非常に見ごたえがあって、楽しかったです。
このモードのまま、ライブハウスバージョンも待ってるんだから、ありがたいねえー。
ハコで聴く、アナーキーな曲も楽しみです!とりあえずは、ツアーお疲れ様でした。

初日  http://togetter.com/li/719398
二日目 http://togetter.com/li/719768

BUCK-TICK TOUR2014 或いはアナーキー 7/20奈良100年会館&7/21神戸国際会館

奈良・神戸と関西2デイズに行ってきました。
滋賀から約2週間かな? そんなに空いてない気がするのに、
セトリに微妙な変化があったし、メンバーの演奏も動きも凄く良くなってた感じ。
特に奈良はキレッキレの今井ちゃんでしたな(^O^)

私自身は、奈良は今井前6列目、滋賀は7列目の超ヒデ側だったんですけど、なんと花道の真横!
メンバーが来てくれた時は、おそらく最前列並…下手したら最前よりも近い(笑)!?ってなミラクル席だったので、動揺し過ぎてあまり記憶がない(笑)。

とりあえず、まずは奈良のおぼえがき。
まず、衣装が違ってた。全員ではない…かも? ユータは滋賀と同じに見えたけど、そういえば神戸はどうだったっけか…(おい)
奈良は5人全員が黒赤で統一されてて、それも凄く良かった。ちょっと「殺シノ調ベ」を思い出しちゃうね。(懐かしい(笑))
今井ちゃんは黒の皮素材?のノースリーブの全身黒づくめ。今井ちゃんの白い華奢な腕が見えるのは萌えだったり。滋賀同様の赤布を顔に巻いてたんだけど、アイメイクが暗黒メイクでちょーカッコイイ! 今日の今井ちゃんのメイクは濃いぞー(笑)! 赤布はアイコノあたりまで付けてた。結構長くなってる。
滋賀では気付かなかったけど、結構薄手の素材なのね。口元が透けて見えるのがまた、ドキッとしました。

奈良は席の位置が今井前だったので、今井ちゃんをガン見できる良い場所でした(^_^) 奈良特有の花道(?)も、今井ちゃん居るの好きよねー。
今井ちゃんもヒデも、結構何度も行ってました。

とりあえず「DADA DISCO」は初日より落ち着いて見れた(笑)し、今井ちゃんも安定して来たと思う。
ハヤシ君のピコリ音はやっぱり小さ目。これは神戸が一番良く聴こえたんだよね。(単に席の関係と思われ)

「Devil’N Angel」はすっかりICONO〜の振りが定番になってて(笑)。でも何度見てもカッコ良いですなー、ここからICONO〜の流れ!本当に好きだ。それと「masQue」ね。奈良ではユータのアコースティックベースもちゃんと見たぞい!トリプルアコースティックだったのね。すげー!
その演奏してるバンド像もカッコ良いし、音もカッコ良いっていう。ライブで化けた曲です。はい。

この日は「世界は闇で満ちている」が印象的でした。あっちゃんの歌が一段と深く力強く、丁寧に歌われてました。
そして滋賀でもそうだったけど、曲が終わると今井ちゃんを指さすのね。今井ちゃんの曲だからなんだろうけど。

「ONCE UPON A TIME」も結構好きな曲です。めっちゃPOPだよね。
「世界中〜♪」のところを毎回、あっちゃんが客側にマイク向けるんだけど、え、ここ歌うの?って若干、戸惑ってます(笑)。そのうち慣れるかな(笑)。

滋賀と大きく違うのは「無題」終わりではなく「形而上 流星」がラストになったこと。ちなみにその変わり「モンタージュ」が本編から外れた。
これでまた、ライブの印象が変わりますな。「無題」の圧倒的感というか、あの感じは凄いから。
あの終わりもあれはあれは好きだったので、滋賀で見れて良かったな。
ただ、きっと今後はこのセトリで固定されるのかなー。一番らしい締めって感じではあるもんね。

アンコール1で「夢魔」やったんだけど、曲終わった後あっちゃんが「夢魔のとき一番後ろの彼、すごく良かった」とお褒めの言葉(笑)。そ、そんな凄かったのか、ちょっと見たかった(笑)。
そして「もちろん、他の皆さんも素敵でした」とお気遣いの言葉。

全体的に、あっちゃんご機嫌だった様子。今井ちゃんも最後のアンコールで笑ってた(吹き出してた)。また、面白い客がいたんだろうか? 寿記見ると、そうみたいだね。


神戸は席が凄い特殊な場所だっただけに、ちゃんとしたレポは出来ないなー。
今井ちゃん、あっちゃんの衣装は滋賀と同じでした。
とりあえず、ほんの目の前!30センチ以内!に今井ちゃんがいて、結構数分いてくれて、テンションがおかしくなって困った(笑)。
近すぎて逆に恥ずかしくて、あんまり顔が見れなくて(照)、今井ちゃんのあの可愛い靴もガン見しちゃったよ。手を伸ばせは確実に触れるくらいの距離だったけど、チキンなので出来なかった(^^; でも凄く緊張したー。そして至近距離で見た今井ちゃんはやっぱり素敵でした。
あっちゃんが1回だけ来た時のお客さんの雪崩?も凄かったわ。思わず、敢えて距離を取ってしまった。


***

ここまで打って、一週間放置してしまった(^^;
とりあえず無理やり更新しちゃおう! 楽しい関西2DAYSでした。
次の福岡までにどうなってるか楽しみです。

7/5 BUCK-TICK TOUR2014 或いはアナーキー 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール

ツアー或いはアナーキー、西日本初上陸!って事で、私にとってはツアー初日!の滋賀公演に行って来ました。
今回のアルバム、ライブだとどうなっちゃうんだろう?って曲も多かったんですが、期待以上に楽しいライブでした。

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GJTH テクノ鼎談

2012年8月号の衝撃の今井×ハヤシ対談から早2年。まさか、2度目の音楽雑誌での共演があるとは!
今回は横ちゃんと3人のテクノ鼎談!って事で、これまた濃い内容ですんごい楽しかった^^

昨年末のBUCK-TICK武道館にハヤシ君が見に来てて、それはそれは衝撃だったけど、あの時には既に音は出来てたんですね。
なるほどな〜… 何も知らず、ただ、ハヤシ君がデイインに来てる!って事で、はしゃいでた(笑)。でも今回、外部の人が何人か参加するって知った時、ちょっとだけ期待はしてたんだよね。
ここまで凄いことになるとは、想像してなかったけど…。
今井ちゃんが「ハヤシ君に頼もう!」って思い浮かんでくれたのが嬉しいし、その期待に目いっぱい答えたハヤシ君も素晴らしい!!!

だって「DADA DISCO」めちゃくちゃカッコ良いよーーーーー!!!!!(号泣)
私の予想ではですね、ハヤシ君に依頼するなら速くてピコの魂が炸裂してるのかな?って思ってたの。そんな予想とはちょっと違ってて、でも、やっぱり今井ちゃんは期待を裏切らなかった(笑)。
なんだろうな、この音世界もそうだし、歌詞の意味不明さも含めて、ハヤシ君にピッタリな世界観だよね。
今井節炸裂!!! アガルアガル!!! こういうの待ってた!!!

イントロの最初のピコリ音から、ポリファンなら誰もがニヤリとしてしまうハヤシサウンド(笑)。ああ!この音、ハヤシ君だ!って分かる感覚が嬉しい。
個人的ポイントはSo What So What〜♪ のあたりで鳴ってる「ピューーン」って、流れ星が飛んでるような音(なんだその例えは(笑)!?)が大好きです。
ハヤシ君が今までのテクノ、ニューウエーブ、インダストリアル魂を全部注いだだけの事はある(笑)、でもね、横ちゃん等も言ってるけど、あくまでもバンドサウンドなの(重要)。
ハヤシ君の音が、バンドを盛り上げてくれてるような感覚。それも凄く良かった。
トリビュートのシドもそうだったけど、ハヤシ君のセンスと、今井楽曲って相性良いんだ!って感動しました。
そりゃ「グッ ジョブ トゥ ハヤシ」と言いたくなるわ(笑)(横ちゃんの「GJTH」の予測素敵)
ハヤシ君が歌っても、絶対似合いそうだなーとも思ったり。(そんな機会はないかしら(笑)?)

テクノ鼎談は、相変わらず今井ちゃんに気を使いまくりのハヤシ君と、自由な今井ちゃん、そこに横ちゃんが二人のバランスを取ってくれて、面白かったです。
横ちゃんがいてくれて良かったな。ハヤシ君も「横ちゃん」って呼んでるのも地味に感動。
横ちゃんは横ちゃんだよねえ^^ ^^人^^人^^人^^人^^人^^人^^人^^人^^人×∞

今井ちゃんが一曲ボツにしたのがあるのは会報で言ってたけど、まさかそれがハヤシ君に行くかもしれなかったとは…… きっ 気になる! いつか復活しないかしら(笑)!


ハヤシ君が言ってたように、確かに、POLYSICSやハヤシ君個人が外部に参加した作品ってだいたい中盤の曲順なんだよね(笑) だから1曲目ってのは私も結構ビックリだった。

ちゅうか打ち上げにプリプロがあるって初めて知った(爆)。プリ打ち上げ(笑)。さらにプリプリ打ち上げまで!(バカーーー!!!)
そんなB-Tなので(笑)、どんどんお酒の場所での接点も増えてくハヤシ君。ふふふ、たのもしい。

前回の対談よりはるかに文字数も多く、ここに感想書ききれないくらい濃い内容でした。
3年前の今井家でのテクノ呑み会のエピソードや、あっちゃんの「ハヤシさん、肉食いに行きましょう!」の衝撃発言や(笑)、3人の音楽的な話。
「COSMOS」のエピソードもなにげに初めて知った気がする。
あ、でも当時から今井ちゃんはあのアルバムはPOPと言うよりノイジーなアルバムって言ってたんだよな。

そしてテクノ鼎談の最後の締め。なんだか感動して泣けてきました(泣くような記事ではない)。
2011年の音人イベントでの共演で「二度とこんな事ないだろう」と思ってて、その数か月後に今井家でテクノ飲みがあって(笑)、その翌年にまさかのポリがトリビュート&B-Tフェス参加。さすがにこれがマックスなんだろうなあ…と思った2年後にこれだよ。
いつも「こんな凄い(今井ちゃんとハヤシ君の)共演はこれが最後かもしれないから、めいっぱい堪能しておこう、後悔のないように。そんな風に噛み締めてたんです。マジで(笑)。

まだ、夢は見てていいのかなあ…… 次はポリ側から今井ちゃんへオファーする日もきちゃう? ライブでまた共演もあったりする? 今井ちゃんと横ちゃんとハヤシ君の3人でまた何かやってくれても面白そう。


https://twitter.com/tack_bock/status/474778306932256768/photo/1
"PHY Vol.3"♪今井寿&ハヤシ(POLYSICS)&横山和俊のインタビューが良い♪近い将来、ユニットとか組んで凄い音が誕生しそうな雰囲気がビンビンサテライツ♪( ゚д゚ )クワッ!!


こんな妄想してる人だっているよ。
夢は広がってくなあ…(^ω^)
金光編集長、今回も素敵な記事をありがとうございます。

そんな私は今回のアルバムで「DADA DISCO」が一番好きなのはもう、しょうがないです(笑)。
ツアーが楽しみだな。ハヤシ君も見に来たりするのかな。

ある日のテクノ鼎談 http://togetter.com/li/664351

きっと死ぬほど美しい

BUCK-TICK流、シュルレアリスム。
待ってました!のシングルをフラゲって聴きましたが、今回3曲とも好みだわー!
試聴した時、「メランコリア」やべええええ!!!!ってなって、
曲調的には私には一番好みの音なんだけど(デジデジしてるとことか)
「形而上 流星」はPVで見た時からこう…なんともいえない、ぐっとくるものがありまして。
スローな曲は、最近はそこまでハマらない方だったんですけど、これはちょっと、
…おや、最近のBUCK-TICKとはちょっと違うよね?って感じが。ヤバイっす。好きです。

さらに3曲目の黒色すみれとのコラボ。
正直、面白そうだけど、私がハマるタイプではなさそうだなーと、告知見た時はあまり眼中になかったんですけど(すいません)
大元はラズダズツアーで披露したバージョンなんだよね。
だから、ある程度予想はついてたはずなんですが、いやいや、すんごい良いです。こう来たかー!感がハンパない。
めちゃめちゃ素敵なアレンジに仕上がってました。
特にラストの追加された部分!あれは反則(笑) ここにきて、タイトルが歌詞に!

ここから続く、アルバム、ほんっとめっちゃめちゃ楽しみ過ぎて!
いやいや、期待しすぎないでいようってのが無理な話。メンバーの手ごたえも、いつも以上にあるっぽいよね?
特に今井ちゃんがね!


アルバムについては、また聴いてからギャースカ騒ごうとは思ってるんですけど。
恐らく1曲目から強烈な爆弾が待ってる予感(笑)。
そうそう、アルバムはもちろん、音楽と人も楽しみなのだ!
本当は今月の音人についても、すでに嬉しくて感想でも打とっかな!なーんて、浮かれてたところだったんだけど、
それ以上のビッグ記事が来月あるようなので(笑)。

や、今月の音人はね、ハヤシ君のエピソードが出てきたのももちろん嬉しかったんだけど、
今井ちゃんのあっちゃんへの信頼感の話がね、印象的でもあったのですよ。

やーやー、賑やかになってきましたな〜。このソワソワする感じもひさしぶり。
こんなまとめ作って浮かれてみたりもしました。

ある日のテクノ鼎談 http://togetter.com/li/664351


まずは、じっくりこのシングルを聴き込む日々です。

誰も教えてくれなかった本当のポップ・ミュージック論

久々の市川節全開でとっても面白かったです。
V系の話はもちろん、バンドブームの章、あとTKとジャニーズの話が非常に興味深く、面白かった。
市川ファンは必見のアイテムですね。(誰なんだ私は)

V系の話はね〜、バンドマンと交流も深かった市川さんですから、鋭い切り口で。
そこから最近のV系との違いの話とかね、前にWebでも同じような話題は載ってたけど、
特に市川さんから見たゴールデンボンバーの話は、納得するし面白かった。
実際にメンバーとインタビューもした事あるだけにね、ちゃんと本質も理解してくれてて嬉しかった。

復活後の市川さんはオリコンスタイルで主にジャニーズ専門に記事を書いてましたよね。
結構長い期間だったかなあ。そこでいつの間にか、ジャニーズのメンバーからも信頼されるライターさんになってたようで、市川さんだからこそ書けるエピソードとか新鮮で面白かった。
私はジャニーズはTVでの知識くらいしかないからね、ジャニーズの教育方針?とかそういうのも凄い面白かったし、だからこそ、ジャニーズは凄いんだなあ、と。

現在の市川さんはこれらの題材をもとに、大学の講義をしてるんだそうで。
こんな講義が聞ける今の女子大生がうらやましい(笑)。
カセットテープも8センチCDも知らないんだもんね、若者は。
そりゃ、市川さんのこういう話も新鮮だろうな〜。

そして何故!?のおまけの「酒飲み日記出張版」が載っててびびる(笑)。
長年のB-Tファンには有名な、BUCK-TICKのFC会報に載ってたあれです。
まだFTでなくBUCK-TICK CLUB時代の、だいぶ酷い沖縄日記とか…(笑)いや、もう当時から大爆笑だったわけですが、
でもそうだよな〜。当時はネットもなかったし、市川さんの酒飲み日記が本当にバイブルで、
そこで初めて知るお酒の場での酷いエピソードの数々…(笑)本当に大好きだったなあ。
これがファンクラブの会報に載ってんだから、凄い時代だったんだなあ…(笑)。

私の今の夢というか、希望は、やっぱり今のBUCK-TICKを市川さんがどう見てるのか、最新作のレビューを市川さんに書いて欲しい。
インタビューならもっと嬉しいんだけどね、環境的に難しいとしたら、レビューでも良いから読みたいなあ、と。
いつまでもいつまでも、望んでます。