心まで躾けられた悲しみの記憶

ファンになって初めてのリアルタイムでのアルバム発売ってことで、張り切って買ったわけですが。

超新参にわかファンのくせになんですが、今回のアルバムはまだあんまりピンときてないんだよねー。
うーん。悪くはないんだけど…って曲ばかり。
「今回は対象年齢を下げた?」なんて感想も見かけたけど、確かにそんな感じかなー。

もともと今回のアルバムに入ってるシングルはどれも、そこまで好みじゃなかったっちゅうのもあるんだけど(よくそのタイミングでファンになったな)(ER2はわりと好き)(「言ったじゃないか/CLOVER」もかなり好き(入ってない))


うーん。


まあ、マイナスな感想もあれなので、良かった探しをすると、わりと好きな曲は「象」「RAGE」かな。
「三十路少年」も好きだけど、これはTAKOYAKI〜あっての曲だしなー。(ヨコヒナの掛け合いは超楽しいけど)
基本的に安田君が作る曲は好きなので「ゆ」も好きかな。「ゆめの途中」で「ゆ」って発想も面白いよね。


ファンの感想を見ても、「象」が圧倒的に人気なかんじのようですが。
高橋優氏はなんとなく曲は知ってて、イエモンぽい曲があるなーとか、ちょっと暑苦しい感じが私はあまり好みじゃないかなーと思ってたんだけど(すいません)、
エイトが歌うとこんな感じなんだ、と。ちょうどよい熱さになってて良い感じ。
歌詞も良いんだよね。内容も今のエイトに合ってる感じ。
どんな感じで作ったのか、本人の感想が聞いてみたいなー。


そして「RAGE」も私は初聴きでした。いろいろ、ワケアリでシングル化されなかった曲のようですが、これがすごく良かった。
村上君がこうやってメインで歌うのは珍しいけど、こういう曲調ならピッタリだねー。
このあたりの曲はライブで聴けるのも楽しみ。

あ。ヨコヤマファン的には、全体的に横山パートは比較的多い気がする。(良かった探し)
それこそ「象」とか「Masterpiece」のヨコパートも良かった気がする。「EJ〜」も悪くないんだけどねーって感じで…(ループ)


***


そして特典のユニット。
かなり楽しみにしてました。
「パンぱんだ」も「kicyu」も大大大好きですから。今回は大倉くんと横山くんだよ!
しかも横山君、夏以降日々細くなってて、いったい何目的?とずっと不思議だったんだけど、このユニットのためだったのね。
そんなコンセプトがしっかりした「アダムとイブ」。
タイトルだけで想像出来るように、世界観もかなり分かりやすーい感じです。
視覚的にはそりゃもう、刺激が強くて(笑)このために作った体ですし、なんだろうね、大倉君はさわやかな感じがあるけど、横山君のが艶っぽいというか、まあ、エロく見える。
映像は良かったです。もっと長く見たかった(笑)。

ただ、残念なことに曲調はあんまり好みじゃないんだなー。うーむ…。(ループ)
まあ、こういう世界観ならこうなっちゃうのかな、とも思うんだけど。
いっそ思いっきりデジデジした曲とか面白かったのに、なーんてね。
とは言っても、これもきっとライブでやるだろうから楽しみですよ。






そんな超新参にわかファンが好き勝手な感想書いてますが、
実際はねえ、初めてライブ行くわけですから、たぶん何見ても聴いても感動するだろうし、何見ても新鮮に楽しめるとは思うんだけどね。
まだ1か月以上あるし、しっかり聴き込み期間ですな。



って、もちろん今年もライブ納めは12月29日のBUCK-TICK日本武道館ですよー!
N P P N B D K N!!!

スポンサーサイト

コメント